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私と社長だけの職場・・・

わたしは、20代の女性です。転職をして小さな会社の事務職に転職しました。その会社は、清掃業をしています。主にパートの女性が多く、男性社員はわずか3人というところです。昼間は、パートの女性も男性社員も外に仕事に行くので、日中職場にいるのは私と社長だけです。当時、そこの社長は50代の方でした。以前の事業で失敗して、離婚してバツイチです。20歳くらいの娘もいるようなことを話していました。ピアニストになったとかならなかったとかと自分の身の上話を始めました。苦労しているんだなと大変な人生だったんだなと感じていました。しかし、それ以上の感情などありません。その後、その社長は、自分の自宅に連れて行って、囲炉裏を自分で開発して特許をとったとかいろいろ説明し始めました。なぜ、自宅に行く必要があるのかと疑問に思いましたが、とりあえず自分のやっている仕事の他にも才能があることをひけらかしたかったのか何なのかよくわからなくなってきました。わたしが、この会社に入った目的は、今後の人生を考えたとき経理や総務の経験を積んで自分の知識を高めたかったのです。その後も、定時で終わって帰る時に突然電話がかかってきて、仕事でミスをしたのかと思って焦ってでたら「夕日がきれいだよ」とどうでもいいことを伝えてきました。その後も、休日どこかへ行ったようでお土産として、オレンジだったかポンカン?はっさく?のものをくれました。えっと驚いて、気持ちが悪いと思いました。それからも、自分の趣味の山登りの話をして、いかに山がすばらしいかを延々と語っていました。わたしは、仕事をしたくて仕事を覚えたくて入ったのにと内心思っていました。この社長の話を聞くために入ったわけではありません。ホントに困りました。その後、わたしは交通事故で会社に通えなくなりやめました。

女の世界のボス対策!

私は化粧品関連の会社で、営業事務をしています。
もともと化粧品が大好きだったので、就職活動時には企業を化粧品関係の会社を希望し、大きくはないけれど歴史のある会社に入社しました。
私の配属された営業事務はほとんどが女性でした。俗にいう「女の世界」私は入社してすぐ「女の世界」の怖さを知りました。女の世界にはボスが必ずいますが、このボスが何よりも厄介でした。入社してすぐ、なんの悪気もなく「○○さんは、何歳ですか」と聞くと、その日は終日無視されました。
年齢を聞くのはだめだと学びました。それから、彼氏の話、休日の過ごし方、お金の話、すべてがNGで気づかずにその話題に触れた日は終日無視されました。話していい話は、テレビの話と姪っ子の話だけ。昼休みは本当に神経を使いました。
万が一地雷に触れて、無視をされてしまうと、仕事に関する話も無視されてしまうため、仕事が進まず他の人に迷惑をかけてしまうことになりました。他の先輩ももちろん地雷に触れるとNGのため気を使いボスにはイライラしていました。そしてさらに厄介なのは、ボスがいないときのボスの悪口大会。せっかくの休み時間もボスがいないときはずっとボスの悪口で、うんざりでした。
私は運よく4年で異動となりましたが、今でもその部署はボスの機嫌取りで大変だという噂を聞きます。
この時の私は、ひたすらボスの地雷を踏まないように楽しそうに会話をする、機嫌を見て話しかける、そのことに全神経を集中していました。もちろんそんなことが無駄だということはわかっています。でも立ち向かう勇気も気力もありませんでした。
異動になってからも少なからずのボスはいます。入社当時は大変でしたが、あの時のボスのおかげで今はどんな先輩も良く思えますし、気を遣う能力は確実に鍛えられたと思います。
そしてそれなりに歳を重ねた今、あの時のボスのようにならないように後輩には優しく気さくに話せる先輩となれるよう、また先輩の悪口を後輩には言わないように気を付けています。

暴力的な上司・・・

人と向き合う仕事が好きだった私は、以前受講生として通っているときに担当者が親身になってくれる人でいい印象を持っていた社会人向けスクールの営業として就職しました。いくつかの資格取得を目指す講座へ開講前に入会を勧める仕事でした。
受講生の時は、よく見えていたスタッフでしたがいざ就職してみると全然違いました。
スタッフはいい方ばかりだったのですが、上司が短気でキレやすく男性のスタッフの腕や背中を殴っていました。
私たちは打電といって、まずはスクールのHPから問い合わせがあった人や以前直接スクールに問い合わせのあった人で受講まで至らなかった人に毎日のようにアポ取りの電話をしていました。アポというのはスクールに出向いてもらい講座案内をする予定をお客様と約束することです。上司はアポが取れた日は機嫌がいいのですが、アポが0件だった日や本部から電話で叱咤があったときは男性スタッフを標的として、私たちの目の前で殴るのです。ひどい時は足で蹴るときも。さすがに女性である私には手は出さなかったのですが、機嫌が悪いと無視されました。上司への報告や相談は必要なことですが、全く聞いてくれないのです。逆に報告や相談をしないと、怒鳴られる始末。
本当につらい日々でした。私は続けることに自信がなくなり、退職することを告げました。退職を引き留められましたが、退職日まで話すのも嫌になり私も上司を無視するようにしました。そして、退職が認められましたが、無理なシフトを入れられるようになりました。朝9時から夜11時までサービス残業。退職日までの辛抱だとなんとか我慢し、退職することができました。その後、その職場に勤めているスタッフに聞いたところ、受講生が男性スタッフをなぐっていると本部に通告したそうです。そして、その上司は片田舎に左遷されました。
今思えばなぜ私も本部へ連絡しなかったのだろう。もうかかわりたくないという気持ちと報復されたらどうしようという気持ちで見て見ぬふりをしていたのです。思い出すと今も辛くなります。

男性社員からの嫌がらせで退職してしまいました。

広告代理店で営業事務として働いていた時に、徐々に先輩から嫌がらせを受けるようになり苦労しました。同族経営で社員数は全体で20名程度、営業が6名・デザイナーが5名、営業事務が4名で残りは総務人事や経理など経営者家族が占めている社員構成でした。

当時、私はSEから事務職への転向を考えていたのですが、事務は未経験という事でなかなか転職出来ずにいました。そんな時に応募した広告代理店で、システムの知識がある事とデータ集計・分析が出来る事を評価され採用されました。

入社後は営業事務の部署に配属され、女性の先輩社員からOJTで業務を教わるようになりました。それと別で社長と社長の息子さんにスキルを気に入られ、データ分析や提案書関係の業務依頼を受けそれをこなすという日々でした。
一ヶ月半が経ち業務に慣れ始めた頃に、女性の先輩社員が退職する事になりました。その頃から営業事務の男性先輩社員からの嫌がらせが始まりました。後で分かった事ですが、退職された女性社員もその男性社員から嫌がらせを受けていたそうです。

男性先輩社員は創業後すぐに入社した社歴の長い方で、デザイナーとの繋がりが特に強い方でした。ただ、仕事のミスが多いため経営者からの信頼は薄く、仕事が出来る方ではありませんでした。
私が受けた嫌がらせは、情報を消されたり書類の内容を変更されたり、デザイナーとグルになってデザインを完了期限の就業時間後にしかあげてくれなかったり、男性社員を通さず社長からの仕事を依頼されている事にデザイナーから嫌みを言われたりと、挙げればキリがないのですが本当に小さな事でした。
それでもデザイナーの協力が得られないのは業務上致命的でした。何とかデザイナーに協力してもらおうと取り入る努力をしましたが、男性先輩社員の味方をしたいのか、全く相手にしてもらえませんでした。ある女性デザイナーからは、男性社員を通さなければ私からの依頼は受けないと言われるようになり、そうなってくると周りの営業事務員にも私の味方になってくれる人はいなくなりました。ですが、そんな状況を経営者に訴える訳にもいきません。

結局、日に日にエスカレートしていく嫌がらせに耐えられず半年で退職してしまいましたが、その後の会社でも人間関係に悩む事ばかりでしたので、今思えば経営者や営業マンからは評価してもらえていた環境でしたし、もう少し頑張ってみても良かったかなと、若干後悔しています。
喉元すぎれば熱さ忘れる…かもしれませんが。

年配の女性の先輩との人間関係

私は以前銀行員の仕事をしていました。
この仕事に就こうと思った動機は、地元に戻り地域密着型の仕事がやりたいと思ったからです。
配属された先で私の指導係になった年配の女性の先輩との人間関係で悩みました。
その先輩から業務処理を教わる中で、メモを取りながら聞いていると「メモなんて取らなくていい」と言われ、教わったことが覚え切れずもう一度確認しようとすると「この前言ったよね」と言われることが多々ありました。
そこでその先輩ではなく他の女性社員の先輩に尋ねようと思いました。
しかし「一度説明したことだよね」とその先輩が間に割り込んでくるようになりました。
その内他の女性社員からも話しかけても返事を返されないことやきつい言葉を掛けられることが増え、精神的に落ち込み毎日泣きながら車に乗り職場へ向かう日々が続きました。
一日の内に何度も注意されるのが悔しくて家に帰ってからも休みの日も復習をして必死に覚えました。
できるようになるとまた新しいことを大量に教え、一度でできずにミスをしたり聞き返したりすると怒られるの繰り返しでした。
ある日、私は二階から下に続く階段を見つめ「ここから落ちたら会社に行かずにすむかなぁ」と考えるようになりました。
夜は眠れず朝は吐き気からえずき、出勤しようとすると勝手に涙が出てくるようになりました。
一人でも褒めてくれる存在がいれば、一人でも味方になってくれる存在がいれば頑張れたのかもしれません。
でも私は会社も人もこわくなりこのままでは自分の心がどうにかなってしまうと感じ、その会社を退職しました。
辞める際、「これくらいで辞めるようじゃどこに行ったって同じだよ」と言われたことを今でも覚えています。
「辞めること」=「逃げること」だと思う人もいると思います。
そのため辞めることが出来ずに心を病んでしまったり自分を追い込んでしまったりする人もいます。
「辞めること」は「自分を守ること」だと思います。
辞める勇気を持つことも一つしかない自分の身体と心を大切にするために大事なことだと思います。

こういう人間関係で悩んだ場合は自分一人で悩まず、人に相談するのもアリだと思います:電話占い

コールセンターでの人間関係・・・

私の職場は旅行会社のコールセンターで、予約受付やクレーム処理が主な仕事内容です。24時間365日無休の仕事で、私は朝から夕方までの昼のシフトで週三日働いています。
高校を卒業して医療事務の仕事を数年しましたが、目標の貯金額になかなか達しないので空き時間を使ってコールセンターで働く事になりました。コールセンターでの仕事はデスクワークで体力のない私にはぴったりでした。それからはコールセンターの仕事だけで生計を立てるようになりました。
旅行会社のコールセンターとあって、同僚の国籍も様々、言語の才能を持った人がたくさんいる職場です。とはいっても、仕事自体はお客様と一対一が多く、同僚の仕事と関わることはないので主な人間関係は上司とのやり取りです。
入社してすぐ研修が二カ月ほどあり、トレーニングの後半から実際の電話対応に入りました。上司が私たちのすぐそばで待機し、何かあればすぐに来てくれると言った状況でした。上司のうちの一人(男性)が私の面倒をよく見てくれ、私の仕事ぶりに気に入ってくれた様子でした。仕事内容にも慣れ、信頼関係が築けてきたと感じてきた頃、上司が私のデスクにやってきてさらに個人指導をするようになりました。予約システムのエラーなども彼が私の手となり代わりに解決してくれるようになり、時間さえあれば私のところに来るようになりました。彼が私の手の上からマウスを操作するので、私が手を外すと、それでも私の手に自分の手を重ねて、結婚を前提に付き合ってくれないかと言ってきました。冗 談かと思い会話をそれとなくはぐらかせますが、また別の機会を探し私の膝に手を置いたりして同じように言い寄ってきます。私と上司との距離も大変近く囁くように話すので、他の人には私たちの会話は聞こえません。こちらは電話機につながれていて自由に移動はできない状態で彼が来ることを回避できないので非常に困りました。
入社して間もないのに上司とこういった関係になるのは良くないと思い、何か質問があれば彼以外の上司に助けを求めるようにしたところ、彼も感じ取ったのか身体を触ってくることはなくなりました。
今振り返ると、クレーム対応などストレスの多い職場なので上司も癒しを求めていたのではないかと思います。彼をもっと明るく出来るようなユーモアのある会話が出来れば良い関係を培えたのではと思います。

家族で経営をしている歯医者さんという職場。

私が初めて正社員として仕事をしたのは、家族で経営をしている歯医者さんでした。仕事は歯科助手や受付の事務など、その歯医者さんの中ではこれという事はなくいろいろな仕事をしなければいけませんでした。歯医者さんの経営は先生と先生の奥さんが行なっており、その他に正社員とパートを合わせて5、6人が働いていました。働いていた歯医者さんでは、先生と先生の奥さんが絶対的な存在で何をするにも先生と先生の奥さんに伺いを立てて行わなければいけませんでした。主に診療の部分は先生に聞き、会計などの事務的な部分は先生の奥さんに聞くという状態でした。先生と先生の奥さんの仲が良い状態の時や機嫌が良い時は、何の問題もなく仕事が進んで行きますが、先生と先生の奥さんの仲が良くない状態の時や機嫌が悪い時は仕事がうまく進まなず正社員やパートで働いている私たちが気を遣って伺っていかないといけない状態でした。あまりに先生の機嫌が悪いと治療の途中で奥の部屋に帰って行ったり、患者さんが来て先生を奥の部屋に呼びに行っても出てこないことがあります。先生の奥さんの機嫌が悪い時には、会計の計算の確認をしてくれなかったり、確認をしてくれないからそのまま会計をしてしまうとさらに怒ってしまうということがありました。先生と先生の奥さんに用事があって話しかけても無視されてしまう事はよくあります。朝には毎日朝礼があったのですが、先生しか来ないのですが先生が怒ったりすることが多々ありました。入社してからすぐにそのような状態で、初日からあまりにひどい態度をとられてしまうので泣いて帰ったこともありました。結局、正社員とパートの方だけで食事をして愚痴を言い合い、そこでストレスを発散していました。結局一年も経たずに辞めてしまいましたが、先生と先生の奥さんが変わる事はないので辞めて良かったと思います。

ファミレスで働く女性間での悩み

私がその仕事に就いたのは、大学生の頃にそのファミリーレストランのアルバイトを3年続けていた経験があったからでした。
店は違っても、同じチェーンのファミリーレストランなら勝手も分かるし仕事もしやすいと思ってアルバイトを始めたのです。
そこは、ホールで働く人間とキッチンで働く人間を完全に分けていて、私は大学生の頃からホール担当だったので希望してホールのスタッフとして採用されました。
ホールには、一番上に店長がいますがその下に契約社員の女性がいて、他のホールで一緒に働くスタッフも全て女性でした。
私の場合、店長がいない曜日で女性の社員さんと働く事が多くありました。
仕事を教えてくれるのもその方でした。
しかし、とても仕事は出来る方なのですが、怖いのです。
なんというか、お客様には笑顔で接するし親切ですが、アルバイトには厳しいため、全く仕事中に気が抜けませんでした。
私が昔、大学生の頃にアルバイト経験があるというのも気に入らなかったようです。
私はかなり長く働いていたし、全時間帯に働いた事があったし何も知らないわけではなく、大抵のことは教えなくても出来てしまうからか、面白くないようで、暇な時間にも全く話しかけてくれないのです。
明らかに、自分が全てを教え込んだアルバイトの子と私を差別して接していました。
出来れば同じ時間に働きたくなかったので、シフトを変えて欲しいと店長に頼みましたが、甘いと言われてしまいました。
そうしてしばらく仲間外れにされているという状態でしたが、働く中で他の母親くらいの年齢層のパートさん達と仲良くなっていったので気にならなくなってきました。

人間関係の悩みはココで解決:電話占いリエル

その後もその女性社員さんよりも長く働いているパートさん達に私は気に入られて、ミスした時以外はあまり目立って冷たい態度を取られる事は減りました。
今思えば、最初にそのファミレスで働くと決めた時にもっと低姿勢でいればその女性社員からも目をつけられなかったのかなと思います。
入ったばかりで何でも出来てしまう新人なんて、たしかに可愛くないですからね。

同僚とうまくいかなかった話・・・

10年ほど前、私は服の販売の仕事をしていました。
お客様と直接関わる仕事がしたいと思い、その仕事に就きました。
私は当時正社員として働いており、都内の支店へ異動することになりました。
その異動先の新しい職場で、年上ですが部下に当たるアルバイトの方とうまくいかなくなりました。
その方はアルバイトですが、その職場では一番長く働いていて、その店舗の事や、常連のお客様の事も良く知っている方でした。
私よりも5歳年上で、仕事も正確でてきぱきとしている方でした。
初めから、何となく敵意は感じていたのですが、最初は割と普通に話していました。
ところが、ある日から私の仕事の仕方が気に入らなかったようで、私が何か言っても無視されたり、私の事が気に入らないことを態度で示してくるようになりました。
業務上必要な質問をすると返事は返って来るのですが、いつも不機嫌そうに接してきます。
私にそんな態度をする理由は色々とあったようで、私の方が年下で自分の方が仕事ができるのに、立場が違う事や、自分のしたかった仕事を異動してきた私に取られたように感じたり、実際の所はよくわかりませんが、とにかく私の事が気に入らなかったようです。
しかし、その方と関わらずに仕事を行うことは無理ですし、私も異動してきたばかりでその方に聞かなければわからないこともたくさんあったので、何とかうまくやれないものかと思っていました。
多少ギクシャクしていても、仕事上問題なければいいかなと思うこともあったのですが、やはりお互いフォローしあったり、協力しないと仕事がうまく回らなかったり、お客様にもギクシャクしているとそれが伝わってしまい、お店自体の雰囲気も悪くなるのは良くないと思いました。
そう思いながらも、しばらく関係は変わりませんでした。
そんなある日、ギクシャクした空気をなんとか変えようと「今日は天気いいみたいですね。」と当たり障りのないこと話しかけました。するといつも通り、不機嫌そうに「はあ。」と、仏頂面で返事が返ってきました。
いつものことなのに、その日はあまりにもイラっとして、つい「いつも、何なんですか?言いたいことがあるならはっきり言えばいいじゃないですか!」と、いつも言いたかった怒りが爆発してしまいました。しかも、私は割とおとなしそうに見えるタイプなので相手はすごく驚いて、黙っていました。
その日は、あー、やっちゃったなー、というのと、でもやっと言ってやった!という両方の気持ちがありました。結局、この後もっと関係が悪くなるかも、でも言いたいこと言えたからいっか、と開き直りました。
しかし、翌日思いがけず、その方に「いままで態度悪くてすみません。」と言われました。
その方も、私に対する自分の態度があまりにも悪かったことはわかっていたようです。
そのあとすぐに仲が良くなるようなことはありませんでしたが、仕事を続けるうちに徐々にですが信頼しあえる関係になりました。
あまりにも理不尽なことを言われたり、態度に出されたりしたときは我慢するだけじゃなく、ちゃんと怒っても良いものなんだな、と思いました。
いま思うと、あの時は若かったからあんな風にはっきりと言う事ができたのかな、とも思いますが、今ではあの頃の事は良い思い出です。